ハンガーだけでトイレのつまりを修理する方法とは?

ハンガーでトイレつまりを解消する方法

ビニール袋を使ったトイレつまりの解消方法

多くの人が一本は持っている針金タイプのハンガー。

実は、ちょっと形を変えるだけで、トイレつまりの解消グッズになるんです。

 

今回は、ハンガーを使ったトイレのつまり解消方法を詳しくご紹介します。

ハンガーでトイレのつまりを解消するには

ハンガーでトイレのつまりを解消するには、少しハンガーを変形させる必要があります。

難しい作業はありませんので、トイレつまりでお困りの際は是非お試しください。

  1. ハンガーを用意する
  2. ハンガーを伸ばして棒状にする
  3. ハンガーの先端に輪を作る
  4. トイレの奥に差し込みつまりを解消する

1.針金ハンガーを準備する

ハンガーを準備する

針金で作られたハンガーを準備します。

2.ハンガーを引き延ばして、1本の棒状にする

ハンガーの結び目をほどく

ハンガーを1本の棒状にする

針金の結び目をほどき、1本の棒状にします。

ハサミでハンガーを切っても大丈夫

結び目がほどけない場合はハサミやニッパーで切ります。

3.ハンガーの先端で輪を作る

ハンガーの先端で輪を作る

ハンガーの先端で輪を作ります。
正確な輪でなくても良いので、排水口に引っかからない程度の大きさで作るのがポイントです。

4.ハンガーの先端をトイレに入れて、つまりの原因物を削る

トイレの奥に入れて、つまりの原因を削り流す

ハンガーの先端をトイレに入れて、可能な限り奥に入れ込みます。

トイレのつまりの原因に届く範囲であれば、ハンガーで削ったり押し出してつまりを直すことができます。

その他のトイレつまり解消方法

今回はビニール袋を使ったトイレつまりの解消方法をご紹介しました。

その他にも、ハンガー、ペットボトルを使った方法もあるので、ビニール袋でトイレつまりを修理できなかった場合は、下のリンクをご参考ください。

水漏れやつまり修理は水のレスキューへ

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